Quanto Cielo

ワキの臭いに悩む事数十年。突然思い立ち、手術。記録の為のブログです。

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はじめに

2007年7月17日、ワキガ手術を受けました。

これは、手術~術後の経過を中心にした記録のブログです。
術後の経過は、他のブログに書かれている方々程思わしくありません。
血腫、壊死と出来ましたので「ひどい」と言った方がいいのかもしれません。

しかし、8月11日現在、少しずつですが、快方に向かっています。
まだまだ、患部はどす黒く、傷口も塞がらない状態ですが
気長に治療をつづけていきたいと思っています。
本当は、きれいな状態にまで回復できてからブログを始めようと思ったのですが、
記録としてリアルタイムな経過を残しておきたかったので現状から書き始めました。

手術した事に今の所後悔はありません。
傷口があまりきれいに治らなかったとしても臭いが戻らない限りはして良かったと思うと思います。
きれいに治って、
「こんなに酷い術後でも、大丈夫。ここまで治りますよ」とお知らせ出来るといいなぁと思っています。

※このブログは、手術後の流れがわかるように記事の古い順番に並ぶようになっていますので、最新の記事を読まれる時は「カレンダー」の日付をクリックするか、「最近の記事」の欄からタイトルをクリックして下さい。

(2007.8.11 ※この文章をトップに持ってくる為に便宜上日付は6月になっています。
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  1. 2007/06/19(火) 18:34:41|
  2. 動機
  3. | コメント:0

きっかけ

何ヶ月に一度か定期的(発作的?)に、臭いや汗のことが気になってネット検索で対策を練る私。
今回は、ワキの手術体験後の経過や臭い対策のブログをされている方のところから数珠つなぎ的に手術体験ブログを巡ることに。。。
リアルタイムに写真付きでアップされている方や、親子での体験などどっぷり読み込んでしまうこと十数日。


やるなら今、今しかないのよぉ~っ!


と、気づけば病院サイトを巡る私がいた。

病院を探すにあたって、

・出来るだけ知っている人には会わなくて済む場所で
・片親には内緒なので見た目におかしくない状態まで入院できて
・保険が利いて(確実に効果が期待出来る剪除法で)
・その手術に熟練した先生のいる
・電話で相談しなくてもメールで相談出来る

病院というポイントにしぼった。

結果、遊びに行ってきますと周りに言うには格好の場所で、入院は包帯の固定が外れるまでの一週間、保険が利いてホームページにもワキガに関する説明ページも丁寧なメールで相談出来る病院に決定した。

何度もメールでやり取りした後、手術日を決定、用意等は電話で看護婦さんに確認。

あとはその日に備えてのいい訳と準備だ。
幸い仕事も暇だし、去年の今頃も長期の夏休みをとって海外へ行ったので、仕事先は「あいかわらず能天気なヤツだ」くらいに思ってくれたようだ。
  1. 2007/06/20(水) 19:21:48|
  2. 動機
  3. | コメント:0

これまでの経過

今までの経過は以下の通りに進んでいます

7月16日 上京
7月17日  9:00 病院 検査、診察、入院手続き
      14:00 手術開始
      16:30 手術終了
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7月22日 ポンプ、チューブ はずす
7月23日 退院
      抜糸をしてもらう先生への紹介状をいただく
7月24日 貼っていたテープがはずれ、浸出液が患部から漏れでていたので再診
      右は血腫が出来ていたようで下から3針抜糸、洗浄後、ゲンタシン軟膏を塗り厚めのガーゼを圧迫するように貼る
7月25日 代診の先生に帰郷前に診察してもらう。
      帰ってから外科の先生に診てもらうようにすすめられる
7月26日 右の抜糸した周辺の皮膚が白く膿んだようになっていたのであわててN病院へ受診。
      今後壊死していく可能性があるので、抜糸はしてもよいが、診察は手術をした病院へいくように勧められ暗に診察を断られる。
      紹介状は渡してしまったので困ってしまう。
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7月30日 結局再び上京し、抜糸、患部の処置をしてもらう。
      服を脱いで患部を見せたとたんに腐乱臭が診察室に充満。
      やはり壊死をしている部分が左右ともにあったようでその部分の皮膚を切開、洗浄してゲンタシン軟膏を塗りガーゼを貼る。
      帰ってからも診察をしてもらえる先生を探すように再度紹介状をいただく
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8月 2日 Fクリニックの先生に今後治療してもらえる事になる。
      抗生物質、胃薬、痛み止め。軟膏は皮膚の再生を促すアクトシン軟膏に。
8月 3日 軟膏が早速きいてきたのか傷口が小さくなって来た様子。
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8月11日 現在まで2回の診察。
      患部は日に日によくなっているのがわかってうれしい。
      色素沈着、血腫後の皮膚のボッコリとした硬化はまだまだ。
      匂いは、多分今のところなし←患部は軟膏の匂いのみ
      汗は、?不明←シャツの右脇に汗染みあり。
      軟膏がしみでたのかどうかは不明。
      ガーゼもしめっているが軟膏によるものか、汗なのか今の所不明。
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 |
8月30日 両脇共にほぼ上皮化完了。ガーゼがとれる。
      薬は皮膚を柔らかくするヒルドイドに。
      上皮化まで丸々約1ヶ月かかったんですねぇ~。
      時の流れは遅いようで速い。。。

      左脇は、ぼこぼこ+色素沈着、
      右脇は傷口を囲む様にクレーター状にぼっこり+色素沈着
      それでもちょっぴりマシになって来ている様な気が、、、。
      
      脇毛はまだ生えてません。
      汗は患部の周りからなのかは不明ですが結構かいてます。
      匂いは、たまに左付近がほんわかしますが、ワキガっぽくはない感じ。
      ほとんど気になりません。
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9月13日 左脇の脂肪の固まりの様なぷっくりとふくれた所を切開、中の汚れ?を除去
      右脇の穴が塞がりきれずに小さな穴が奥まで続いていて
      そこから膿が出ていたので切開して中をきれいにして縫合
      左右ともにガーゼ生活再開

      気分的には落ち込んでなくて「後は治るしかない」とまったりかまえています

      今後もあせらず気長に治療して行きます。

※カレンダーのそれぞれの日付をクリックで詳細日記あり。
  1. 2007/07/15(日) 14:09:56|
  2. これまでの経過
  3. | コメント:0

準備した事

準備する物に関しては、体験談を書かれている方々のブログが大変参考になりました。

・保険証
・はんこ
・入院中に着るタンクトップ
・下着類
・化粧品
・ストロー←体の動きが不自由になりコップを持ち上げて飲む、という事がつらいので大変助かりました。
・コップ
・シャンプー、リンス
・タオル
・スリッパ
・ティッシュ
・前あきの服、大きめの服←アメフト包帯から解放されても腕が上がらなかったり、不慮の出来事でゆったり目の服でないと困る事もあります。

・新幹線のチケット←金券ショップにて行きだけ購入。(帰りの分もなぜ買わなかったんでしょうか。。)
・携帯充電器
・文庫本2冊
・ガイドブック

入院前日のホテルも予約出来たし、後は新幹線に乗るだけです。
  1. 2007/07/15(日) 19:39:43|
  2. 準備
  3. | コメント:0

上京

お昼過ぎに家を出、4時過ぎ東京着。

四十路にして初めての一人旅がこれかぁ。。

5時にホテル着、チェックインの後、
所要時間と道のりを確認すべく病院まで行ってみる。
方向音痴の私にも案外簡単に行けた。
安心してホテルまで戻り、近所のカツ屋さんでエビカツ丼とサラダ、
スーパーでビールとワインの缶を買い部屋で食べる。
ビールを飲み、ワインを少々飲み始めた所でふと、
「明日の手術、アルコールのせいで麻酔が効かなかったらどうしよう」と不安になり
残りのワインは捨てることに。

・・・このアルコールがあかんかったんやろか、、、、。

明日は私の日常にしては早起きしないといけないので、早めに就寝。
  1. 2007/07/16(月) 11:18:02|
  2. 準備
  3. | コメント:0
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